全員警察OBによる対応日本危機管理保障株式会社

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事例紹介


casestudy

最近、弊社で取り扱った事案を取り上げました。

顧客様の社長が突然事件に巻き込まれる

顧客様の社長が突然事件に巻き込まれる

A社長は、知人から紹介されたK氏との間で商談が進んでいたが、K氏の言動に不信感を持っていたところ、K氏の経歴に虚偽があることが判明した。そのことにより商談は成立せず、以後K氏との付き合いもなくなっていた。ところが、その後1年ぐらい経った頃よりK氏より頻繁に連絡があり「契約していた商談が中止になって損害を受けたので補償して欲しい」と主張してきた。商談は成立しておらず、根拠の無い要求であったため拒否していたところ、ある日K氏と暴力団員風の男性が自宅に訪れA社長を拉致し暴行を加え傷害を負わせた。

その後、解放されたA社長より連絡を受けた弊社職員が、直ちに現場に行き適切な措置をとったため、数日後、犯人2名は、警察に逮捕された。

顧客さまは・・・

私は、事件に巻き込まれた時はパニックになり、110番すら出来ない心理状態でした。その時警察OBの組織である「日本危機管理保障」に加入していることが頭によぎり、とっさに「日本危機管理保障」に連絡しました。直ぐに職員の方が来てくれ現場で適切な指導と措置をとってくれたお陰で大事に至らずに済みました。その後も色々と親切にアドバイスをして下さり心強く思っています。
実際に思いもよらない事件に巻き込まれ、危機管理の重要性を再認識させられました。今は、安心感が生まれ、加入して良かったと感じています。

顧客様の職員が交通事故に遭い困っている

顧客様の職員が交通事故に遭い困っている

顧客様の家族(24歳の女性)が車で追突されるという交通事故に遭い負傷しました。相手は、無職の男性で強制賠償保険のみで、今後、保障等に対して不安な状態であった。

弊社の定期巡回で交通事故の今後の見通し等について、相談を受け、交通事故に関わる色々な諸問題の事を教示すると共に、今すべき事項と今後の適切な措置について指導しました。

顧客さまは・・・

交通事故は、日常茶飯事で起こっており、今回、相手が任意保険に加入しておらず、また無職で今後の保障についても不安であったが、日本危機管理保障の職員の親切な指導のもと対応したことにより、現在、何の心配もなく治療と示談に向けた話し合いをしています。本当によかったです。

債権を持った人の訴訟に逆ギレ、電話攻撃(W県)

債権を持った人の訴訟に逆ギレ、電話攻撃(W県)

A氏はB氏に対して約100万円の債権を所持、支払いの可能性がなかったため民事裁判を提起、勝訴し、B氏の口座を調べたが、B氏は会社を倒産させ所持金を0にしており、返済は不能の状態であった。A氏とB氏は、旧知の間柄であったため、返還裁判を提起されたことに対して激怒し、以後、ことあるごとにA氏に対する電話攻撃が始まった。

これが長期にわたったことからA氏はこれに閉口し、何とかこれをやめさせようとして、電話での話を行ったが治まらなかったため「債権はこのままで良いので電話攻撃のみをやめさせたい。」と当社に相談があり、事情を詳細に聴取したところ、「相手と同席しての話はしたくない。電話のみをやめさせたい。」とのことであっので、弁護士を代理人とし、「今後A氏に対する一切の連絡は当該弁護士を窓口とすること。でなければ法的措置をとる。」とした内容の文書をB氏に送付したところ電話攻撃はおさまり解決した。

顧客さまは・・・

相手からの電話を無視し、これに出ないでいたが、これが長期に渡ったことから業務にも支障をきたし悶々とした日々を送っていました。そのようなおり、日本危機管理保障の話を聞き相談に訪れ、弁護士を窓口とした解決方法を教示され、それに添った行動をとったところ何のトラブルもなく相手からの電話攻撃もなくなりました。電話攻撃が盛んなころを思いだし、「あのような気持ちで時間を無駄にして悔しいです。早く加入して相談すればよかったのに」と思う今日この頃です。感謝しきりです。

急な転勤による、家族の不安についての相談

急な転勤による、家族の不安についての相談

某保険会社の幹部社員(A氏)が、急に大阪の支店長として、転勤を命じられる。本人・家内も関東の人間であり関西地区に、親戚・友達もいない状況である。そして、急な転勤で、住まい等々、選択する余地がなく、引っ越してきました。また、環境がわからず、A氏は、会社の引き継ぎ作業と挨拶回りで、毎晩夜中帰宅となっており、家族が毎日不安の中、生活しており、A氏自身辛く日々を過ごしていた。

ある日、この悩みを部下にもらしたところ、部下から、日本危機管理保障を紹介され、その会社に訪問し、業務内容を聞き、何か問題が発生する前に対処して頂ける事が、安心して生活が出来ると良く分かり、即会員になりました。安堵しています。また、会社の仕事に専念出来ました。

顧客さまは・・・

日本危機管理保障のステッカーを玄関と門に貼り、不審者・ストーカーに対して、警告すると同時に、A氏だけでなく家族みんなが、何か問題・事件が発生する前に相談すれば、即対処し解決して頂ける事で、安心して生活が出来ると、良く分かり、安堵しています。また、会社の仕事に専念出来き、「あのような気持ちで時間の無駄と心の痛みをして悔しいです。早く加入して相談すればよかったのに」と思っており、感謝しきりです。

FX(外国為替)投資を口実とした多額詐欺容疑(億単位)についての相談

FX(外国為替)投資を口実とした多額詐欺容疑(億単位)についての相談

顧客様はじめ知人・友人等数名は、Z氏よりFX取引(元本保証・年20%の配当)の勧誘を受けた。投資を決断。トレーダーA氏を通し、H25年8月~H26年3月頃までの間、銀行振り込み・直接手渡しで、Z氏は数億円を集めた。一部、何回か配当はあったが、最近では全く配当無し、元本もどこへ流れているのか不明。刑事・民事を含め、今後どのような手続きすれば良いのか分からず、また、どのような事件になるか分からず、困っている。

ある日、この悩みを知り合いに相談したところ、日本危機管理保障を紹介され、早速、調査員と合い、事情説明をする。事情聴取の結果、FX取引を語った詐欺容疑事件と判断された。よって、各自の持っている情報を元に、刑事告訴するように指導を受けた。

顧客さまは・・・

日本危機管理保障の指導により、何をすべきか明白となり、準備となすべき行動をこれからも指導を受けられるので、落ち込んでいた気持ちが、前向きになり、良かったです。方向が見え、感謝しております。

元交際相手からのストーカーについての相談

元交際相手からのストーカーについての相談

H女は運動が大好きな女性、子育てが一段落した約5年位前から市町村が主催するバドミントン教室に参加し、趣味として楽しんでいた。2年ぐらい経過した頃、別のバドミントンサークルでS男と知り合った。その後、S男は彼女がことのほか練習熱心であったことから、二人は急速に接近しバドミントン以外の時間においても交際を行うようになった。そのうちS男は、彼女の全てを支配するような言動が目立ってきたことから、嫌気がさし、2012年暮れに別れを告げ交際を断ったところ彼女の住宅付近での徘徊や行く先々での待ち伏せ等のストーカー行為が始まった。警察に行って、事情を説明したが、「交際相手であって明確な拒否行為がない。」と言われ相手に電話で警告を行ってくれただけで事件としての活動はなくそれで済んでしまった。相手は、このことで「警察は何もできない」ということを悟ったらしく、その後待ち伏せ行為等が頻繁に行われるようになった。

彼女は、このような状態から脱したいと思い、友人に相談したりインターネットで解決手段を探したが高額な費用を要するものはいくつかあったが、彼女の思いにマッチするような安価な相談機関の発見には至らなかった。その様なとき勤務先が法人として「日本危機管理保障株式会社」に加入しているバドミントン仲間からこの会社を教えられ電話をし、詳細な説明を受け、即、個人契約を行い、調査員の派遣を依頼した。

顧客さまは・・・

今まで頻繁にあった自宅周辺での徘徊行為というものは一切なくなり、彼女も通常の生活を送れるようになった。後日、調査員に対して「思い切って話して良かった。交渉を行ってくれてありがとう。」と感謝の電話があった。

顧客様社員が警察に呼び出された

顧客様社員が警察に呼び出された

A社は、大手企業の下請け会社で、会社として選挙の応援をしていた。投票日の翌日会社を管轄する警察署より社員個人に対して出頭命令があった。事情の分からない社員は所管課長に「警察からの出頭命令があったので会社を休む。」との連絡をしてきた。その後、就業中の社員二人に対しても、警察から出頭命令があった。なぜ出頭命令があったのか事情の分からない課長は、後の2人に対してどの様な指示をして良いか迷ったが、当社担当調査員に対して対応方法の詳細について説明を求めた。

出頭した際、担当者の氏名、出頭要請理由を聞くこと、事案に対する説明を求められたら「知らないことは知らない」とはっきりと言うこと。推測・憶測の話はしないこと。帰宅したら調査員に詳細を報告することを指示、帰宅した社員から取り調べ内容を聞き取り検討の上、翌日の取り調べに対応する事項について指示を与えた。

顧客さまは・・・

警察からの呼び出しをうけたということを聞いて、パニックになり社員に対して何を指示して良いか分からなくなったが、そのときに、警察OB組織である「日本危機管理保障」に加入していることを思い出し、担当調査員に助言を求め、その事を詳細に指示した。結果一人の逮捕者も出さずに済み助言は非常にありがたかった。 

詐欺行為荷担に嫌気が。断ったところ共犯者から執拗に追い回されている

詐欺行為荷担に嫌気が。断ったところ共犯者から執拗に追い回されている

A氏は会社経営をするもの。知り合いのBから「政府機関からの保険金詐取」を持ちかけられこれに荷担していたが、途中で犯罪行為の重大性に気づき、B氏に話すことなく知り合いの弁護士に相談の上、政府機関に事実を申告、政府機関の指示により必要書類を作成の上取り下げを行った。このことを知ったB氏は自己の取り分が無くなったことから立腹し朝、昼、 夜、深夜、早朝の区別なく、A氏宅を訪問したり電話をかけまくったりしてその平穏を大きく阻害した。このことに悩んだA氏は当社に相談に訪れた。

相手からの電話には一切出ないこと。面会はしないこと。不法行為があったときはすぐに110番をすることを指導した。その後、B氏からの要求は会社従業員やA氏の友人にまで及んだことから、調査員がB氏に架電し警察OBであることを告げたうえでその要求を確認、「不法行為には荷担できない」旨を通告したところその後、B氏からの要求や私邸訪問等の奇抜な行為はなくなった。

顧客さまは・・・

最初は、調査員の指示通りで事無きを得ていたがその後、B氏の非常識な動向がA氏の周辺に及んだことから調査員に相談、調査員からB氏に警告してもらったところ全ての行為は収まり、ようやく平穏な時間が取り戻せたと感謝があった。

知人からの借金を第三者が請求してきた

知人からの借金を第三者が請求してきた

A社長は会社運営資金として数回友人から借金をしたが、まとまったお金が必要になったことから夏頃合わせて500万円を借り借用書を作成した。返済期日が秋頃で、その間の利息は友人に支払っていた。返済期日には一旦500万円を返済し、再度借り入れするという約束をしたところ、急に友人と連絡が取れなくなり、友人の携帯を使用し見知らぬ人の口座に「貸付金500万円を返済せよ」というメールが入り出した。友人と連絡は取れないし、見知らぬ人からのメールを不安に思っている。このメールの相手に500万円と利息を支払いする事により、借金をした友人からの債務はなくなるのか?

返済に関しては、借金をした友人が居る場で、借用書と交換に現金を渡すこと。約束した利息ではなく適正な利息を支払うこと。この件に関しては、当社に相談していることを相手に伝えることと決して1人でメールの相手に接触しないこと等を指導した。

顧客さまは・・・

返済の期日前に友人と連絡がつかなくなったうえ、見知らぬ人から返済要求があり大変不安に思っていたところ適切な指示をいただき「返済に立ち会ってもらった上、利息について交渉をしていただき大変安くしてもらい大変ありがたく思っています」と感謝していただけた。

外国ファンドを合同投資で購入した株券の名義変更がなされない

外国ファンドを合同投資で購入した株券の名義変更がなされない

投資仲間で知り合った男から外国株を購入するので「1,000万円負担してくれ」と言われたので、融資し、後日購入した株券を確認した。その後、「融資をしてやった男が、外国株を分割して売りさばいている」との話を聞いたので電話で1,000万円分を私の名義にするように依頼したが、何とか理由をつけて引き延ばしたことから日にちが経過し、その男と連絡が付かなくなった。

まず、男の所在を確認すること。その上で男名義の株券がどのくらいあるか、男から分割購入した者に対して、何株をいくらで買ったかを確認し、出来れば株券のコピーを入手する、これに関する株券を誰が何株もっているのかを確認する事等を指導した。

顧客さまは・・・

結果連絡待ち

必ず儲かるゲーム賭博システムが入ったパソコンを購入した

必ず儲かるゲーム賭博システムが入ったパソコンを購入した

友人を通じてAから7年前に「インターネット上で必ず儲かるシステムが入ったパソコンを買わないか」ともちかけられ2,000万円あまりで購入した。インターネット上で何度賭博をしても負けるばかりであったことから、最近になり、パソコンに詳しい友人にシステムを調べてもらったところそのようなシステムは組み込まれていないことが判明した。長年どこに相談するでもなくもやもやした気持ちで過ごしていた。

本件は、典型的な売りつけ詐欺と思われるが、関係書類等を見聞するに7年が経過しており、公訴の時効が経過していることから、Aの所在が判明しても詐欺事件として立件することは不可能である。

顧客さまは・・・

騙されたことに腹が立ち、警察に訴えて相手を処罰することばかりを考えていた。事件とすることは不可能であるということを聞いて自分の気持ちの整理が出来、すっきりした。相談して良かったと納得した。

「詐欺被害金を取り戻してやる」との口実で莫大な調査費契約を結ばされた

「詐欺被害金を取り戻してやる」との口実で莫大な調査費契約を結ばされた

A社から「情報料を支払えば、ロトシックスの当たり番号を教える」との電話があり2~3度発表前日に番号を教えられ、翌日新聞を見ると当たり番号であったので、信用し360万円を振り込んだ後会社と連絡が付かなくなり騙されたと分かった。2ヶ月後B社から電話があり「当社に任せてくれれば全額取り戻せる」と言われ、近隣の喫茶店で125万円を渡した。その後、調査結果の書類が送付された後調査費として60万円を振り込んだ。その後においても、一向に回収されないことから、解約を申し込んだところ、これまでの調査費等を差し引き120万円を3分割で支払うと言うことで和解したが、本当に支払ってくれるのか不安だ。

本件は、ロトシックス詐欺であることから早急に警察に被害届を提出すること。調査会社については、詐欺的要素はあるが事件とするには難しい面がある。和解書に基づき返済要求を行うこと。和解書に期限が記載されていないことから、返済期日を記載した当社作成の書類を送付するとともに当社に相談し解決に向けた指示・指導を受けていることを相手に通知すること。

顧客さまは・・・

結果連絡待ち